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ブリンカーライトの役割

ブリンカーライトとは

ブリンカーライトは道路の中央分離帯などに設置される黄色い(茶色や黒のものもあるらしい)ランプで、2つのランプが交互に点灯するのが特徴です。分岐点用点滅灯と呼ばれており、一般道や高速道路の中央分離帯に設置することで、中央分離帯への衝突などの事故を防ぐ効果があります。最近のブリンカーライトは省エネになっただけでなく、写真のように太陽光パネルが附属しているものもあるようです。(太陽光パネルがあるものは、充電機能も付属していて夜間も使えるものが多い。) 一般的にランプ部はφ200で200cdであることが多いようです。
ブリンカーライト

ブリンカーライトはどこに誰が設置する?

ブリンカーライトの設置基準は、道路上の危険度が高いところや中央分離帯、分岐地点に設置されます。設置は国や地方公共団体などの道路管理者が行います。確かに夜間や霧などで視界が悪い時は、ブリンカーライトがないと分岐地点が分からず、中央に突っ込みそうですよね。更に、視線誘導標設置基準によって定められ、直線では左側路側、曲線では曲線外側か中央分離帯への誘導標設置が定められています。

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